レバクリでAGA治療を検討している方の中には、「怪しい」「効果がない」といった口コミを目にして不安になる方も少なくありません。
オンライン診療という特性上、対面で医師に相談できない点に不安を感じるのは自然なことです。
本記事では、レバクリのAGA治療について、実際の口コミ・評判、料金体系、サービスの特徴を分かりやすく解説します。
良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介するため、クリニック選びの参考にしていただけます。
レバクリのAGA治療を検討中の方へ
- 医師の診察から処方まで通院不要のオンライン診療
- 治療内容や費用について事前に説明を受けてから判断できる
- 忙しくても自宅から無理なく相談できる
まずは話だけ聞きたい
費用感を知ってから決めたい
通院の時間が取れない
そんな方も、レバクリのオンライン診療なら自宅から医師に相談できます。
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レバクリのAGA治療に関する体験者へのインタビューと利用者アンケート結果
ここでは、1年以上継続してレバクリでAGA治療を受けた経験がある利用者を対象に実施したインタビューとアンケート結果をもとに、実際の利用実態や満足度、治療効果の実感について詳しく紹介します。
AGA治療は、短期間で効果を判断できるものではなく、一定期間継続して初めて見えてくる変化や評価が多い治療です。
そこで今回のアンケートでは、「継続利用者のリアルな声」にフォーカスし、治療開始時の年齢や利用期間、現在の利用状況をはじめ、料金・コスパ、医師の対応、オンライン診療の利便性、治療効果の実感、副作用の有無など、幅広い項目について回答を得ました。
また、定量的な評価だけでなく、1年以上利用したからこそ分かる「良かった点」や「後悔した点」、これから治療を検討する方へのアドバイスといった記述式の回答も集計しています。
これからレバクリでAGA治療を検討している方にとって、実際に長期間利用した方の視点は重要な判断材料となるはずです。ぜひ参考にしてください。
| 調査目的 | レバクリで1年以上継続してAGA治療を受けたことがある方への意識調査 |
| 調査日時 | 2025年12月12日 |
| 調査方法 | インターネット調査(クラウドワークスにて募集) |
| 調査対象 | 1年以上継続してレバクリでAGA治療の経験がある28名 (年齢層:20代前半~50代後半) ※女性回答2名は集計対象外 |
質問内容(クリックで開閉)
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レバクリでAGA治療をおこなった方へのインタビュー

Kさんのプロフィール
年齢:50代後半
AGA治療歴:レバクリが初めて
治療開始:2025年6月11日~
治療プラン:発毛プラン 12ヶ月
・フィナステリド内服薬
・ミノキシジル内服薬
治療費:20,900円(税込)

治療を始めてからの『初期脱毛』の時期、不安になりませんでしたか?
Kさん初期脱毛については事前にしっかり説明があったため、想定内として受け止めることができました。特に焦ったり不安が大きくなったりすることはなく、安心して治療を継続できました。
髪が増えただけでなく、『太さ』や『コシ』に変化はありましたか?



治療を続ける中で、髪の扱いやすさに変化を感じる場面がありました。ただし、感じ方には個人差があると思います。
『髪の印象が変わった』と言われることはありましたか?



仕事の都合で別居していたため、AGA治療を始めてから7カ月ぶりに家族に会ったところ、以前との印象の違いを指摘されました。第三者からの評価は非常に励みになりました。
薬の副作用について、飲む前に心配されていたことはありますか?



服用前は体調の変化が少し気になっていましたが、自分の場合は違和感を覚えることがありませんでした。また、他の薬を併用しているため飲み合わせも気になっていましたが、医師と相談のうえ治療を続けられました。
もし以前の自分のように悩んでいる友人がいたら、レバクリを勧めますか?



治療を検討している人がいた場合は、まずは医師に相談して自分に合う方法を検討することが大切だと伝えると思います。私自身は続けやすかったので、その経験は共有するかもしれません。






※写真の掲載はご本人の許可を得ております
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レバクリでAGA治療を始めた時の年齢は20代後半と30代前半が多い
AGA治療を始めた時の年齢は?
AGA治療を始めた時の年齢について尋ねたところ、20代後半から30代前半で治療を開始した方が最も多い結果となりました。
内訳を見ると、20代後半が8名、30代前半が6名と、この年代で治療をスタートした方が全体の中心を占めています。一方で、40代前半・後半で治療を始めた方も一定数おり、薄毛が気になり始めるタイミングや治療を決断する時期には個人差があることがうかがえます。
50代で治療を開始した方も少数ながら確認されており、年齢を問わずAGA治療に取り組んでいる実態が見えてきました。
今回のアンケートは1年以上継続して治療を行っている利用者が対象のため、比較的早い段階から治療を始め、長期的に取り組んでいる方が多い点も特徴と言えるでしょう。
レバクリの利用期間は1年以上継続している人が多い
どのくらいの期間利用されていますか(過去に利用されていましたか)?
レバクリの利用期間について尋ねたところ、「1年〜1年6ヶ月未満」が最も多く12名と、1年以上継続して利用している方が中心であることが分かりました。
次いで「1年6ヶ月〜2年未満」が9名、「2年〜2年6ヶ月未満」が6名となっており、長期間にわたって継続してAGA治療に取り組んでいる利用者が多い傾向が見られます。
本アンケートは「1年以上継続してレバクリを利用した経験がある方」を対象としているため、比較的長期利用者の回答が多く集まった結果といえるでしょう。
なお、サービス開始時期の関係から、利用期間には個人の申告ベースによる回答も含まれており、現在は利用していない過去利用者の回答も含めて集計しています。
現在のレバクリ利用状況は現在も継続中が多い
現在もレバクリを利用していますか?
現在もレバクリを利用しているかを尋ねたところ、「現在も継続中」と回答した方が17名と、半数以上を占めました。
一方で、「すでに解約・終了した」と回答した方は11名となっています。
本アンケートは、1年以上にわたりレバクリでAGA治療を継続した経験がある方を対象としているため、現在も治療を続けている方だけでなく、一定期間利用したうえで終了した方の意見も含まれている点が特徴です。
そのため、継続中・解約後の双方の視点から、レバクリの利用実態や満足度を把握できる結果といえるでしょう。
レバクリの料金・コストパフォーマンスに対しては高評価が多い
料金・コスパについてどう感じましたか?(5が最高)
レバクリの料金やコストパフォーマンスについて尋ねたところ、「良かった」「大変良かった」と回答した方が合計24名と、全体の大半を占めました。
特に、長期間の継続を前提とするAGA治療において、費用面の納得感が高いと感じている利用者が多いことがうかがえます。一方で、「普通」と回答した方は4名でしたが、「やや悪い」「とても悪い」といった否定的な評価は見られませんでした。
この結果から、料金設定やコスパについては、少なくとも大きな不満を感じる利用者は少ない傾向にあるといえるでしょう。
2年目以降の料金に対する満足度も高い結果に
2年目以降の料金は満足していますか?(5が最高)
2年目以降の料金について尋ねたところ、「満足している」「とても満足している」と回答した方は合計19名となり、継続利用後も料金面に一定の納得感を持っている利用者が多いことがわかりました。
一方で、「普通」と回答した方は9名と、評価がやや分かれる結果となっています。ただし、「不満」「とても不満」といった否定的な回答は見られませんでした。
このことから、レバクリの料金設定は、長期間継続した場合でも大きな不満を抱きにくい水準である一方、利用期間が長くなるにつれて費用に対するシビアな見方をする利用者も一定数いることがうかがえます。
医師の対応・カウンセリングに対する評価も満足度が高い
医師の対応やカウンセリング(オンライン診療含む)の印象は?(5が最高)
医師の対応やオンライン診療を含むカウンセリングについて評価を尋ねたところ、「良かった」「大変良かった」と回答した方は合計22名となり、多くの利用者が医師の対応に概ね満足している結果となりました。
一方で、「普通」と感じた方は5名、「やや悪い」と回答した方が1名おり、全員が高評価というわけではないことも分かります。ただし、「とても悪い」といった強い否定的評価は見られませんでした。
この結果から、レバクリの医師対応やカウンセリングは、オンライン診療という形式を踏まえれば十分に丁寧だと感じている利用者が多い一方で、診察時間の短さや説明量に物足りなさを感じるケースも一部にあると考えられます。
通院不要の手軽さ・ビデオ通話診療の満足度も高い
「手軽さ(通院不要・ビデオ通話)」についての満足度を教えてください。(5が最高)
通院不要でビデオ通話による診療が受けられる「手軽さ」について満足度を尋ねたところ、「良かった」「やや良かった」と回答した方は合計21名となり、多くの利用者がオンライン診療の利便性を高く評価していることが分かりました。
一方で、「普通」と回答した方は7名でしたが、「やや悪い」「とても悪い」といった否定的な評価は見られませんでした。
この結果から、レバクリのAGA治療は、通院の手間がかからず、自宅や外出先から診察を受けられる点が継続しやすさにつながっている一方で、オンライン診療に慣れているかどうかによって評価が分かれる側面もあると考えられます。
レバクリを選んだ一番の理由は料金面の魅力
レバクリを選んだ「一番の理由」は何ですか?
レバクリを選んだ理由について、「最も当てはまるもの」を1つ選んでもらいました。
その結果、最も多かったのは「完全オンラインで通院不要だったから」で、13名が回答しています。通院の手間がかからず、自宅から診察・処方まで完結する点が、レバクリの大きな魅力として評価されていることが分かります。
次いで多かったのは、 「料金が他院より安かったから」(5名)、「初月無料などのキャンペーンがあったから」(5名)という回答でした。費用面の負担が少ないことや、始めやすさも選択理由として重視されているようです。
そのほか、「知名度や広告を見て安心感があったから」が3名、「診察から発送までが早そうだったから」が2名という結果でした。
この結果から、レバクリは費用負担の少なさだけでなく、オンライン特化による手軽さ・始めやすさが決め手になっていることがうかがえます。
予約から診察までのスムーズさ・待ち時間の評価も高い
予約から診察までの「スムーズさ・待ち時間」はどうでしたか?
予約から診察までの流れについて尋ねたところ、「非常にスムーズで待ち時間はなかった」「概ねスムーズだった」と回答した方は合計27名と、ほとんどの利用者が待ち時間の少なさや予約の取りやすさに満足している結果となりました。
「普通」と回答した方は1名にとどまり、「待たされた」「予約が取りにくかった」といった否定的な評価は見られませんでした。
このことから、レバクリのAGA治療は、予約から診察までの導線がシンプルで、待ち時間によるストレスを感じにくい体制が整っているといえるでしょう。忙しい中でも無理なく治療を継続できる点は、オンライン診療ならではのメリットと考えられます。
レバクリでは医師の診察時間が10分以内の人が多い結果に
医師の「診察時間」はどのくらいの長さでしたか?
医師の診察時間について尋ねたところ、「5〜10分程度」と回答した方が15名と最も多く、次いで「3〜5分程度」が10名でした。「10分以上じっくり診てもらえた」と感じた方も3名おり、極端に短い診察だったと感じた方はいませんでした。
この結果から、レバクリの診察は必要な説明や確認を行うには十分な時間が確保されている一方、長時間拘束されることはないバランス型の診療スタイルといえます。
忙しい方でも負担になりにくく、質問があれば一定程度しっかり相談できる診察時間が設定されている点は、継続利用のしやすさにつながっていると考えられます。
レバクリの医師の対応は高評価を得ている
医師の対応について、どのように感じましたか?
医師の対応についての印象を尋ねたところ、「丁寧で親身になってくれた」と感じた方が8名、「普通・問題なし」が12名と、全体の多くが大きな不満なく診察を受けていることがわかりました。
一方で、「少し事務的(マニュアル通り)に感じた」と回答した方が6名、「雑・冷たいと感じた」が2名と、対応に温度差を感じた利用者も一定数存在しています。
オンライン診療という特性上、対面診療と比べてコミュニケーションが簡潔になりやすく、診察時間や質問内容によって印象が左右される可能性があるといえるでしょう。
総合的に見ると、必要な説明や対応は受けられる一方で、より丁寧なコミュニケーションを求める方には物足りなさを感じる場面もあることが、利用者の声からうかがえます。
血液検査やマイクロスコープ診断がないことへの不安感は大きな問題なしとの意見が占める
「血液検査」や「マイクロスコープ診断」がないことについて、不安はありましたか?
レバクリでは血液検査やマイクロスコープ診断を実施していませんが、この点について不安を感じたかどうかを尋ねました。
その結果、「特に不安はなかった(手軽さを優先できて良かった)」と回答した方が6名、「最初は少し不安だったが、結果的に問題なかった」が15名と、半数以上が大きな支障は感じていないことがわかりました。
一方で、「どちらとも言えない」と回答した方が6名、「やはり不安が残った」が1名と、一定数は医療的な検査がないことに対して慎重な姿勢を示しています。ただし、「非常に不安で他院での検査を検討した」と回答した方はいませんでした。
全体としては、手軽さや通院不要といったオンライン診療の利便性を重視する方が多い一方で、検査体制を重視する方にとっては事前理解が重要なポイントであることが、利用者の声から読み取れます。
オンライン特化の診療体制に対して不信感を感じる人は少ない
オンライン特化であることに対して「怪しさ」や「不信感」を感じたことはありますか?
オンライン診療に特化している点について、「怪しさ」や「不信感」を感じたことがあるかを尋ねました。
その結果、「全く感じなかった」と回答した方は5名、「利用前は少し警戒したが、実際に利用してみると解消された」が20名と、大半の利用者が最終的には不安を感じずに利用できていることがわかりました。
一方で、「利用中は少し不安があった」と回答した方が3名いましたが、「かなり不安・怪しいと感じた」と答えた方はいませんでした。
この結果から、オンライン特化という点は利用前に心理的ハードルになりやすいものの、実際の診察対応や処方、サービスの流れを体験することで不安が解消されるケースが多いといえます。
特に、医師の対応や診療のスムーズさが信頼感につながっていることが、利用者の回答からうかがえます。
レバクリでは申し込みから薬が手元に届くまでは3日以内
申し込みから「薬が手元に届くまでの日数」はどれくらいでしたか?
レバクリで申し込みを行ってから、実際に治療薬が手元に届くまでにかかった日数について尋ねたところ、「即日〜翌日」と回答した方が3名、「2〜3日後」が19名と、多くの利用者が数日以内に薬を受け取っていることがわかりました。
また、「4〜7日後」と回答した方は6名でしたが、「1週間以上かかった」と答えた方はいませんでした。発送から到着までに大きな遅れを感じたケースは少なく、全体としてスムーズな配送対応が行われているといえる結果です。
このことから、レバクリは診察後から配送までの流れが比較的早く、「できるだけ早く治療を始めたい」という方にとって安心感のある体制が整っていることがうかがえます。
※レバクリでは当日に薬が受け取れるサービスはなく、薬の到着は最短でも翌日になります。
配送時の梱包(プライバシー配慮)についても問題なし
配送時の「梱包(プライバシー配慮)」についてどう感じましたか?
AGA治療では、治療内容を周囲に知られたくないと考える方も少なくありません。
そこで、レバクリの配送時の梱包におけるプライバシー配慮について尋ねたところ、「中身が分からず配慮されており安心した」と回答した方が17名と最も多く、「特に気にならなかった」という回答も9名ありました。多くの利用者が、梱包方法について不安や違和感を感じることなく受け取れていることがわかります。
一方で、「少し配慮が足りないと感じた」「家族や同居人にバレそうで不満だった」と回答した方もそれぞれ1名ずつおり、全体としては少数ではあるものの、プライバシー面をより重視したい利用者が一定数いることも読み取れます。
総合すると、レバクリの梱包は大半の利用者にとって安心できる配慮がなされている一方、環境や受け取り状況によっては気になるケースもあるといえるでしょう。
レバクリではじめに処方されたAGA治療薬はフィナステリド+ミノキシジル内服薬が多い
はじめに処方された治療薬プランはどれですか?
レバクリでAGA治療を開始した際、最初にどの治療薬プランが処方されたのかについて尋ねたところ、「発毛プラン(フィナステリド+ミノキシジル内服など)」が18名と最も多く、次いで「予防プラン(フィナステリド等)」が9名という結果になりました。
一方、外用薬(塗り薬)を含むプランを選択した方はおらず、 「覚えていない」と回答した方が1名いました。
この結果から、レバクリでは抜け毛予防だけでなく、発毛を目的とした内服治療からスタートする利用者が多い傾向がうかがえます。オンライン診療を通じて、進行度に応じた治療方針が提案されていることが読み取れるでしょう。
なお、ここでいう予防プランは「守りの治療プラン(育毛プラン)」、発毛プランは「守り+攻めの治療プラン(発毛プラン)」、外用薬(塗り薬)を含むプランは守り+攻めの治療プランの中のミノキシジル外用薬が処方されるプラン(積極発毛プラン)をそれぞれ指します。
治療プランの詳細は「レバクリのAGA治療プランと料金一覧」の項目をご覧ください。
レバクリで初めてAGA治療を受けた人が多い
レバクリ以前に、他のAGAクリニックを利用したことはありますか?
レバクリを利用する前に、他のAGAクリニックを利用した経験があるかについて尋ねたところ、「レバクリが初めてのAGA治療」と回答した方が16名と最も多く、全体の半数以上を占めていました。
一方で、他のオンラインAGAクリニックを利用したことがある方が6名、対面型のAGAクリニックを利用した経験がある方も6名という結果でした。
このことから、レバクリはAGA治療が初めての方だけでなく、他院での治療経験がある方にも選ばれていることが分かります。特に、過去にオンライン・対面の両方を経験したうえで、手軽さや継続のしやすさを重視してレバクリに乗り換えた層が一定数いると考えられるでしょう。
レバクリの定期便(定期配送)を利用している人が多い
レバクリの「定期便(定期配送)」を利用しましたか?
レバクリのAGA治療において、治療薬の定期便(定期配送)を利用しているか尋ねたところ、「利用している(コストを抑えるため)」と回答した方が17名と最も多く、全体の過半数を占めました。
定期便を利用することで、1ヶ月あたりの費用を抑えながら治療を継続できる点が評価されていることがうかがえます。
一方で、「利用していない(都度購入)」と回答した方は9名でした。自分のペースで購入したい方や、治療の様子を見ながら調整したい方は、都度購入を選択している傾向があります。
また、「途中で定期便を解約した」と回答した方は2名にとどまり、定期便を一度利用した後も、そのまま継続するケースが多いことが分かりました。
レバクリはAGA治療の総合評価も高い
「レバクリ」のAGA治療を総合的に5段階で表すと(5が最高)
「レバクリ」のAGA治療について、総合的な満足度を5段階評価で尋ねたところ、「4(★★★★☆)」」と評価した方が22名と最も多く、全体の大半を占めています。
次いで、最高評価の「5(★★★★★)」が3名、「3(★★★☆☆)」が3名という結果でした。一方で、「2」や「1」といった低評価は0名となっており、全体として満足度の高いサービスであることがうかがえます。
特に、完全オンラインによる手軽さや、料金面の納得感、長期継続による効果実感などが、総合評価の高さにつながっていると考えられます。
1年以上継続して実感したレバクリの良かった点は続けやすさが大きい
1年間以上継続して「レバクリ」を利用してみて良かった点があればお願いします。
1年間以上継続してレバクリを利用して良かった点について記述式で尋ねたところ、「続けやすさ」や「コストパフォーマンスの高さ」を評価する声が多く寄せられました。
特に多かったのが、通院の必要がなく、スマートフォンで診察や相談ができる手軽さです。仕事の合間や忙しい日でも利用しやすく、人目を気にせず治療を続けられた点をメリットに感じている方が目立ちました。
また、料金が分かりやすく、他院と比べて負担を抑えやすいことも継続しやすさにつながっています。定期配送を利用することで月々の費用を抑えられ、長期間のAGA治療でも家計への負担が軽減されたという声も見られました。
医師やスタッフの対応についても、「丁寧で親身」「不安な点を相談しやすい」といった評価が多く、オンライン診療に対する不安が解消されたという意見もあります。
さらに、薬の発送がスムーズで、プライバシーに配慮された梱包が安心材料になったという声もありました。
治療効果の面では、抜け毛の減少や髪のボリューム感の変化を実感できたという回答も複数見られ、「治療を無理なく続けられた結果、効果を感じられた」とする声が印象的です。
オンライン特化ならではの不安や物足りなさを感じた声も
1年間以上継続して「レバクリ」を利用してみて失敗(後悔)したと思った点があればお願いします。
1年間以上継続してレバクリを利用して失敗(後悔)したと思った点について記述式で尋ねたところ、大きな後悔はないものの、オンライン診療ならではの不安や物足りなさを挙げる声も見られました。
特に多かったのは、「対面診療と比べると細かな相談がしにくい」「診察時間が短く、こちらから質問しないと詳しい説明が得られにくい」といった意見です。
また、血液検査やマイクロスコープ診断が実施されない点について、治療開始当初は安全面への不安を感じたという回答もありました。
初期脱毛や副作用が気になった際に、直接医師に診てもらえないことをデメリットと捉える方もいるようです。
そのほか、
- 「薬代が月によっては高く感じた」
- 「もう少し安いプランを選べばよかった」
- 「配送がもう少し早いと助かる」
といった、費用面やサービス面に関する改善要望も一部で挙がっています。
ただし、これらは強い不満というよりも、「しいて言えば」といった補足的な意見が中心であり、オンライン診療の利便性と引き換えに理解している様子もうかがえました。
これからレバクリでAGA治療を始める人へのアドバイス
これから「レバクリ」でAGA治療を検討されている方へアドバイス等あればお願いします。
これからレバクリでAGA治療を検討している方に向けてのアドバイスを記述式で尋ねたところ、治療を続けるうえで意識しておきたいポイントが多く寄せられました。
特に多かったのが、「とにかく継続が大切」という意見です。AGA治療は短期間で判断できるものではなく、効果を実感するまでには数ヶ月〜1年以上かかるケースもあるため、長期的な視点で取り組む姿勢が重要だと感じている方が多いようです。
また、オンライン診療ならではの工夫として、抜け毛の量や体調、副作用の有無などを簡単に記録しておくと、医師に相談しやすいという声もありました。対面診療と比べると細かな変化が伝わりにくいため、事前に状況を整理しておくことで診察がスムーズになるといいます。
治療開始のタイミングについては、「AGAは早めに始めるほどよい」「迷っているなら相談だけでも受けてみるのがおすすめ」といった意見が目立ちました。オンライン診療であれば、対面診療に比べて心理的なハードルが低く、受診しやすい点もメリットとして挙げられています。
一方で、生活習慣の改善や細かな指導は基本的に自己管理が中心になるという指摘もありました。薬の服用だけに頼らず、生活面にも気を配る意識が大切だと考えている利用者もいます。
オンライン診療に不安を感じる方もいるものの、少人数のスタッフとやり取りでき、人目を気にせず治療を続けられる点を評価する声も多く見られました。
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レバクリが怪しいと言われる理由
「レバクリは怪しい」といった声を目にして、不安に感じる方もいるようです。オンライン診療は対面診療とは違う仕組みで行われるため、戸惑いや疑問を抱くのは自然なことです。
レバクリは2024年4月にリリースされたオンライン診療サービスで、サービス開始から日が浅いことも、そうした印象につながる一因と考えられます。
ここでは、レバクリに対して懸念が挙げられる主な理由を3つの視点から整理し、利用を検討する際に知っておきたいポイントを紹介します。
実店舗のないオンライン専門クリニックは不安を感じることもある
「画面越しの診察だけで大丈夫?」と不安になる方は少なくありません。
冒頭のアンケート結果でも、オンライン特化であることに「利用前は少し警戒した(後に解消)」「利用中は少し不安があった」と回答した方も比較的多い結果が出ていました。
対面診療が当たり前だった環境で育っていると、医師と直接会わずに診察を受けることに違和感を覚えるのは自然なことです。特にAGA治療のように継続が前提となる医療では、医師との信頼関係を重視する方も多いはずです。
また、オンライン診療を提供する医療機関では、適切な診療が行われるよう体制整備が求められています。
オンライン専門クリニックは実店舗を持たない分、運営コストを抑えやすく、その結果として比較的リーズナブルな価格で治療を提供しているところもあります。全国どこからでも受診でき、移動・待ち時間がない点も大きな利点です。
一方で、触診ができない、頭皮の状態を直接確認しづらいといった制約があることも事実です。希望する診療スタイルに合わせて、対面診療とオンライン診療を使い分けることが大切になります。
血液検査やマイクロスコープ診断を実施していない
レバクリでは血液検査やマイクロスコープによる頭皮診断を実施していません。
冒頭のアンケートの結果でも、不安が残ったという方がいましたが、オンライン診療では設備面の制約があり、この点に不安を感じる方もいるかもしれません。
AGA治療の血液検査は、肝機能など全身状態の確認に使われることが一般的です。フィナステリドやデュタステリドは肝臓で代謝されるため、基礎疾患がある方は注意が必要です。
一方で、オンライン診療を中心に、血液検査を必須とせずに問診をもとに処方可否を判断するクリニックも多くなっています。
検査なしで処方を受ける場合は、以下の点に留意しておくとよいでしょう。
- 直近の健康診断結果があれば、肝機能などの数値を事前に確認しておく
- 持病や服薬がある場合は、問診時に必ず伝える
- 体調変化や副作用が疑われる場合は、服用を中止し医師へ相談する
詳細な検査や頭皮の直接診断を希望する場合は、対面診療を行うAGA専門クリニックの受診を検討してみてください。
治療薬の料金が比較的抑えられている
レバクリでは、フィナステリドが月々962円(税込)※~、フィナステリドとミノキシジル(内服)のセットが月々1,452円(税込)※~と、比較的続けやすい価格帯に設定されています。低価格に見えて不安に感じる方もいるかもしれませんが、いくつかの背景が関係しています。
オンライン診療を中心とするクリニックでは、店舗の賃料や設備維持費がかからないため、運営コストが抑えられることがあります。その結果、価格に反映されやすいケースもあります。
また、ジェネリック医薬品を用いることで費用を抑えやすくなる点もひとつの理由です。ジェネリックは先発医薬品と同じ有効成分を含みながら、一般的には比較的手頃な価格で提供される傾向があります。
さらに、レバクリでは海外製の治療薬も取り扱っており、医師が厚生局の手続きを行ったうえで輸入したものを処方します。海外製薬は調達方法によってコストが抑えられる場合があります。
定期配送を利用することで単月購入より価格が下がるプランもあり、継続しやすい点を重視している方にとって選択肢のひとつとなるでしょう。
※いずれも24ヶ月分の定期配送で処方された場合の月々の価格
レバクリのAGAオンライン診療の特徴
「通院の時間が取れない」
「周囲に知られずに治療を始めたい」
こうしたニーズに応えるサービスとして注目されているのが、オンライン診療に対応したレバクリです。スマホやPCを使って予約やビデオ通話での診察、処方の手続きを行うことができます。
初診料・診察料はかからず、費用は薬代と送料のみ。診察から処方までが最短15分とスピーディで、治療薬も最短即日発送に対応しています。
ここでは、レバクリのオンライン診療の特徴として、
- ビデオ通話を用いた診察方法
- 診察〜処方までの対応スピード
- 深夜26時までの診療時間
といったポイントを詳しく紹介します。
初診から利用できるビデオ通話診察
レバクリでは、初診から来院せずに自宅など好きな場所で医師によるオンライン診察を受けられます。多くのAGAクリニックでは初診のみ対面診療を求められるケースがありますが、レバクリでは初回からオンライン診療に対応しています。
事前にメールで届くURLにアクセスするだけなので、特別なアプリをインストールする必要はありません。スマホでもPCでも、ブラウザから簡単に参加できます。
診察から処方決定まで最短15分で完了
レバクリの大きな強みは、診察から処方決定、発送手続きまでのスピード感にあります。予約から薬の発送準備までの流れが効率化されており、忙しい人でも利用しやすい仕組みになっています。
まず、公式サイトから希望日時を選んで予約を完了します。予約枠は1枠15分に設定されており、診察から処方確定までも最短15分と非常にスピーディーです。空きがあれば当日の診察にも対応しています。
発送については、午前8時までの診察なら最短で即日発送、午前8時以降の診察は翌日以降の発送となります。
可能な限り早く治療を始めたい人にとって、こうした迅速な対応は大きなメリットといえるでしょう。
深夜26時まで予約できる幅広い診療時間
仕事が忙しくてなかなか受診できない方にとって、レバクリの診療時間は大きな魅力です。
診療時間は朝8時から深夜26時(翌2時)まで。土日祝日も休まず対応しているため、平日昼間の受診が難しい方でも利用しやすい環境が整っています。
予約は24時間いつでもオンラインで受け付けており、空き枠があれば最短30分後の診察も可能。当日診療の最終受付は25時45分(翌1:45)となっているため、仕事終わりの深夜帯でも無理なく予約を入れられます。
また、日中にクリニックへ通う必要がないため、スケジュールを大きく調整する必要がありません。生活リズムに合わせて受診しやすい点は、治療を続けたい方にとってありがたいポイントです。
プライバシーに配慮した梱包と配送方法
AGA治療を続けるうえで、「家族や同居人に知られたくない」という声は少なくありません。レバクリでは、こうした利用者の心情に配慮した配送方法を採用しています。
治療薬は日本郵便で発送され、外装は無地の封筒またはダンボールで届きます。希望すれば送り主名を「REC」、品名を「薬」と記載してもらえるため、外装から内容を推測されにくい仕様になっています。
家族が受け取ったとしても、開封されない限り中身がわかりづらい点は安心材料のひとつ。この点は、冒頭で紹介したアンケートでも高く評価されていました。
発送後に届く日本郵便の通知メールから、受け取り場所の変更も可能です。自宅以外に届けたい場合は、郵便局留め・コンビニ受け取り・宅配ロッカー「はこぽす」などへ切り替えることができます。
自分のタイミングで受け取りやすい点は、多忙な方にとっても利用しやすい仕組みといえるでしょう。
ただし、代金引換を選択した場合は配送会社の規定により送り主名の明示が必要となるため、プライバシーを優先する方はクレジットカード決済を選ぶとよいでしょう。
レバクリで処方される治療薬の種類と特徴
AGA治療を検討する際、「どのような薬が使われるのか」「自分に合う治療薬はどれか」と疑問を持つ方は少なくありません。
レバクリでは、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルなどの治療薬を、医師の診察にもとづき処方しています。
治療薬は大きく、脱毛の進行を抑えるタイプと、発毛をサポートするタイプの2つに分けられます。どの薬が適しているかはAGAの進行度や体質によって変わるため、医師との相談が重要です。
ここでは、それぞれの治療薬について押さえておきたい特徴を紹介します。
フィナステリドの特徴
フィナステリドは、AGA治療薬として日本で最初に承認された有効成分です。商品名「プロペシア」として2005年に厚生労働省から認可を受けました。
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、推奨度A(行うよう強く勧める)とされています。
AGAは、男性ホルモンが5αリダクターゼII型という酵素と結びつき、DHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることで発症すると考えられています。フィナステリドはこの酵素の働きを抑えることで、DHTの生成を抑制し、脱毛の進行を抑える作用が期待されます。
服用は1日1回が一般的で、変化を感じるまでには数ヶ月〜半年ほどかかることが多く、個人差があります。副作用として性機能に関する報告などがありますが、発現頻度は比較的低いとされています。
・ 妊娠中か、その可能性のある女性は:
-絶対にプロペシアを使用してはいけません。
-砕けたり割れたりしたプロペシアの錠剤をさわってはいけません。
男の子を妊娠している女性の体内にプロペシアの有効成分が入ると、それが口から入った場合であっても、皮膚に付着して吸収された場合であっても、男の子の生殖器に異常を起こすおそれがあります。妊娠中の女性がプロペシアの有効成分に触れてしまった時には、医師に相談して下さい。
プロペシアの錠剤はコーティングされていますので、砕けたり割れたりしない限り、通常の取扱いで有効成分に触れることはありません。
デュタステリドの特徴
デュタステリドは、フィナステリドと同様にDHTの生成を抑える内服薬です。
商品名「ザガーロ」として2015年に厚生労働省から承認されており、日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨度A(行うよう強く勧める)に位置づけられています。
フィナステリドとの主な違いは、作用する5αリダクターゼの範囲です。フィナステリドがII型を阻害するのに対し、デュタステリドはI型とII型の両方に作用します。
そのため、より広くDHTを抑制できる可能性があり、フィナステリドで十分な効果が得られなかった場合の切り替え先として検討されることがあります。
一方で、性欲減退や勃起不全などの副作用はフィナステリドと同程度〜やや高いとされる報告もあります。どちらを選ぶかは、症状や体質を踏まえて医師と相談のうえ決定します。
ミノキシジル(内服薬・外用薬)の特徴
ミノキシジルは、フィナステリドやデュタステリドとは異なるメカニズムで発毛を促す治療薬です。
もともとは高血圧の治療薬として開発されましたが、血管拡張作用などにより毛包へ働きかけ、発毛効果が認められています。
外用薬は頭皮に直接塗布するタイプで、日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨度A(行うよう強く勧める)に分類されています。主な副作用は頭皮のかゆみや発赤などの皮膚症状で、比較的軽度とされています。
一方、内服薬は国内でAGA治療薬としての承認を受けていないものの、発毛効果を示す報告があります。副作用としては、動悸や血圧低下、むくみ、多毛症などが挙げられ、心疾患や低血圧のある方は使用できない場合があります。
使用可否は必ず医師の診察のもとで判断します。
レバクリのAGA治療プランと料金一覧
レバクリのAGA治療プランは、大きく分けて2つの方向性があります。
- 薄毛予防を目的とした「守りの治療プラン(育毛プラン)」
- 積極的な発毛を目指す「守り+攻めの治療プラン(発毛プラン)」
実際の治療プランは、これらの方向性を軸に、処方される治療薬の種類や組み合わせ、治療薬の製造国(国内製・海外製)などによって細かく分かれています。
ここでは、レバクリで用意されているAGA治療プランの内容と料金の目安について確認していきましょう。
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守りの治療プラン(育毛プラン)の内容と費用
守りの治療プラン(育毛プラン)は、AGAの進行を抑えることを目的としたプランです。抜け毛が気になり始めた方や、将来の薄毛を防ぎたい方に適しています。
守りの治療プラン(育毛プラン)の治療薬は、フィナステリドまたはデュタステリドが処方されます。
料金は、契約期間や治療薬の種類によって異なります。
| 治療プラン | 処方内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 育毛プラン | フィナステリド内服1.3mg (30錠) | 月々962円~※1 |
| 育毛プランEX | 海外製デュタステリド内服 0.6mg (30錠)※3 | 月々2,856円~※1 |
| 育毛プラン+外用 | フィナステリド内服 1.3mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々9,301円~※2 |
| 育毛プランEX+外用 | 海外製デュタステリド内服 0.6mg (30錠)※3 ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々9,365円~※2 |
| [国内製]育毛プラン | 国内製フィナステリド内服 1mg (30錠) | 月々あたり3,445円~※2 |
| [国内製]育毛プランEX | 国内製デュタステリド内服 0.5mg (30錠) | 月々4,071円~※2 |
| [国内製]育毛プラン+外用 | 国内製フィナステリド内服 1mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々11,181円~※2 |
| [国内製]育毛プランEX+外用 | 国内製デュタステリド内服 0.5mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々11,244円~※2 |
※紹介した治療プランは一例です。治療プランや価格の詳細はレバクリの公式サイトをご確認ください。
※1:定期配送24ヶ月分で処方された場合の価格です。1ヶ月分のみ、定期配送1ヶ月分・3ヶ月分・6ヶ月分・12ヶ月分の場合は価格が異なります。
※2:定期配送12ヶ月分で処方された場合の価格です。1ヶ月分のみ、定期配送1ヶ月分・3ヶ月分・6ヶ月分の場合は価格が異なります。
※3:1錠にデュタステリドと亜鉛が配合されています(デュタステリド0.6mg+亜鉛5mg)
守り+攻めの治療プラン(発毛プラン)の内容と費用
守り+攻めの治療プラン(発毛プラン)は、抜け毛予防に加えて、積極的に髪を増やしたい方向けのプランです。薄毛が進行し始めた方や、より高い発毛効果を求める方に適しています。
守り+攻めの治療プラン(発毛プラン)の治療薬は、フィナステリドまたはデュタステリドに加え、ミノキシジル内服薬を組み合わせて処方されます。抜け毛を防ぐ「守り」と髪を増やす「攻め」の両面からアプローチする治療内容です。
さらに本格的な発毛を目指す方には、ミノキシジル外用薬を併用するプランも用意されています。
| 治療プラン | 処方内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 発毛プラン | フィナステリド内服1mg (30錠) ミノキシジル内服5mg (30錠) | 月々1,452円~※1 |
| 発毛プランEX | 海外製デュタステリド内服0.5mg (30錠)※3 ミノキシジル内服5mg (30錠) | 月々3,984円~※1 |
| 積極発毛プラン | フィナステリド内服1mg (30錠) ミノキシジル内服5mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々11,713円~※2 |
| 積極発毛プランEX | 海外製デュタステリド内服0.5mg (30錠)※3 ミノキシジル内服5mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々11,895円~※2 |
| [国内製]発毛プラン | 国内製フィナステリド内服 1mg (30錠) ミノキシジル内服 5mg (30錠) | 月々4,698円~※2 |
| [国内製]発毛プランEX | 国内製デュタステリド内服 0.5mg (30錠) ミノキシジル内服 5mg (30錠) | 月々6,576円~※2 |
| [国内製]積極発毛プラン | 国内製フィナステリド内服 1mg (30錠) ミノキシジル内服 5mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々13,593円~※2 |
| [国内製]積極発毛プランEX | 国内製デュタステリド内服 0.5mg (30錠) ミノキシジル内服 5mg (30錠) ミノキシジル外用 5% (1本) | 月々13,775円~※2 |
※紹介した治療プランは一例です。治療プランや価格の詳細はレバクリの公式サイトをご確認ください。
※1:定期配送24ヶ月分で処方された場合の価格です。1ヶ月分のみ、定期配送1ヶ月分・3ヶ月分・6ヶ月分・12ヶ月分の場合は価格が異なります。(発毛プランに12ヶ月分定期配送はありません)
※2:定期配送12ヶ月分で処方された場合の価格です。1ヶ月分のみ、定期配送1ヶ月分・3ヶ月分・6ヶ月分の場合は価格が異なります。
※3:1錠にデュタステリドと亜鉛が配合されています(デュタステリド0.5mg+亜鉛1mg)
定期配送の割引制度と解約条件
レバクリの定期配送は、契約期間が長いほど月額料金が安くなる仕組みです。配送サイクルは「1ヶ月ごと」「3ヶ月ごと」「6ヶ月ごと」「12ヶ月ごと」「24ヶ月ごと」から選択できます。
解約手続きはマイページから行えます。すでに決済が完了した分の薬についてはキャンセルできないため、解約を考えている場合は次回決済日より前に手続きを済ませてください。
送料や定期配送割引を含めた費用の目安
レバクリでは薬代以外に送料がかかります。単発購入や1〜3ヶ月の定期配送では1回あたり550円(税込)、6ヶ月以上の長期定期配送では1回あたり1,100円(税込)です。
代金引換を選択した場合は、代引手数料として別途550円(税込)が必要になります。
年間の薬代:19,800円(税込)
送料:1,100円(税込)
合計:20,900円(税込)
1ヶ月あたり約1,742円(税込)
同じプランを単発で毎月購入すると年間85,800円※かかるため、年間6万円以上の差が出ます。
※単月購入6,600円(税込)×12ヶ月分と1回あたりの送料550円(税込)×12ヶ月分を合わせた金額
レバクリのオンライン診療を受ける流れ
レバクリのAGA治療は、予約から薬の受け取りまですべてオンラインで手続きできます。来院の必要がなく、スマートフォンやパソコンから手軽に手続きできる点が特徴です。
全体の流れは「予約→診察→決済・配送」の3ステップ。初めて利用する方でも迷わないよう、AGA治療を受ける場合のレバクリのオンライン診療の流れをまとめました。
公式サイトから希望日時を予約する
予約はレバクリ公式サイトのAGAページから数分で完了します。
まず「無料オンライン診療」のボタンをタップすると、カレンダー形式の予約画面が表示されます。1枠15分単位で空き状況が確認できるため、希望する日時を選択してください。土日祝日は予約が埋まりやすい傾向があるので、平日の朝や夜間が狙い目です。
日時を選んだ後は、氏名・性別・生年月日・電話番号などの基本情報を入力します。
Googleアカウントと連携すれば、マイページ登録もスムーズに進みます。
入力が完了すると確認メールが届き、予約は確定。このタイミングで事前問診票への回答を済ませておくと、診察当日の時間短縮につながります。
問診票では希望する治療プランや薄毛の気になる部位、既往歴などを回答します。
ビデオ通話で医師の診察と問診を受ける
予約した日時になったら、メールに記載されたURLまたはマイページから診察に進みます。
診察時間は5〜10分程度。医師は事前問診票の内容をもとに、現在の症状や薄毛の進行具合、これまでの対策状況などを確認します。
問診で聞かれる主な項目は以下のとおりです。
- 薄毛が気になり始めた時期と部位
- 家族に薄毛の方がいるか
- 持病の有無や服用中の薬
- 希望する治療プランと予算感
医師はこれらの情報と、画面越しに見える頭皮の状態を総合的に判断し、フィナステリドやミノキシジルなど適切な治療薬を提案してくれます。
薬の効果や副作用についても説明があるため、不安な点はこの場で質問しておきましょう。診察自体は無料なので、疑問を残さないことが大切です。
診察前には、明るい場所で前髪を上げた状態を見せられるよう準備しておくと、より的確な診断を受けやすくなります。
決済後に治療薬が自宅へ届く
診察で治療プランが決まったら、そのまま決済手続きに進みます。
レバクリで利用できる決済方法は以下の3つです。
- クレジットカード決済:Visa・Mastercard・JCB・ダイナース・ディスカバー・AMEXに対応
- 分割払い:Visa・Mastercard・JCBで6ヶ月以上の定期配送プランのみ利用可能
- 代金引換:手数料550円(税込)が別途必要
銀行振込やコンビニ払い、電子マネーには対応していないため、クレジットカードを持っていない方は代金引換を選ぶことになります。
決済完了後は最短即日発送、遅くとも2営業日以内には発送され、早ければ発送翌日に受け取ることができます。
- 通常:8:00までの注文で当日発送予定/8:00以降の注文で翌日発送予定
- 祝日の前日:8:00までの注文で当日発送予定/祝日明け1営業日以内に発送予定
- 祝日:祝日明け1営業日以内に発送予定
送料は550円(税込)ですが、6ヶ月以上の長期プランは1,100円(税込)となります。
希望すれば送り主名や中身がわからない梱包で届けてもらえるため、家族や同居人に知られたくない方も安心です。
薬が届かない場合や配送トラブルが発生したときは、マイページのチャット機能またはレバクリ公式サイトの問い合わせフォームから連絡できます。追跡番号で配送状況も確認可能です。
ンラインAGA治療の安全性と注意すべき点
オンライン診療によるAGA治療は、自宅から受診できる利便性がある一方で、対面診療とは異なる特性を理解しておく必要があります。
ここでは、治療薬の副作用リスクや、オンラインならではの自己管理のポイント、血液検査なしで受診する場合の留意点について解説していきます。
治療薬の使用で起こりうる副作用と対処法
AGA治療薬には、発症頻度は高くないものの、副作用が報告されています。
フィナステリド(プロペシア)では、臨床試験や添付文書の情報から、性欲減退や勃起機能不全などの症状が一部の方に見られることがあります。また、頻度は明確ではありませんが、肝機能障害や抑うつ症状が報告されたケースもあります。
ミノキシジル外用薬の場合、使用後に頭皮のかゆみ・発赤・かぶれなど、塗布部位の皮膚症状が現れることがあります。そのほか、血管拡張作用の影響により、頭痛やめまいを感じる方も少数ながら報告されています。
各治療薬の添付文書にも「異常が認められた場合は投与を中止し、適切な処置を行う」と記載されていますが、服用や使用を中止するかどうかは医師の指示に従うようにしましょう。
症状が一時的に落ち着いた場合でも、治療継続の可否や薬剤の変更が必要になることがあるため、必ず医師に相談したうえで治療方針を決定することが大切です。
対面診療がない分求められる自己管理の意識
オンライン診療では、医師が直接頭皮の状態を確認できないため、対面診療以上に利用者自身の「気づき」と「記録」が重要になります。
毎日同じ時間に服用しているか、飲み忘れがないかなど、日々の服薬状況を把握しておくことで、診察時により正確な情報を伝えやすくなります。
また、体調の変化にも意識を向けてください。頭痛やめまい、強い倦怠感、むくみなど、いつもと違う症状が現れた場合は、「いつ・どの程度・どのくらい続いたか」を簡単にメモしておくと、オンライン診察でも医師が状況を把握しやすくなります。
「何かおかしい」「いつもと違う」と感じた場合は、次回の診察を待たずに相談する姿勢も大切です。多くのオンラインクリニックでは、チャットやメールなどを通じた問い合わせ窓口が用意されており、レバクリではチャットサポートを提供しています。
症状が軽いうちに連絡することで、必要に応じて処方内容の見直しや、対面診療を検討すべきかどうかの判断がスムーズになります。
血液検査なしで受診する際に知っておくべきこと
レバクリでは、血液検査を実施せずに治療薬を処方しています。そのため、手軽に治療を始められる一方で、あらかじめ理解しておきたい注意点もあります。
AGA治療薬であるフィナステリドやデュタステリドは主に肝臓で代謝される薬剤であるため、もともと肝機能に不安がある方の場合は、服用にあたってより慎重な判断が必要になることがあります。
また、薄毛や抜け毛の原因は必ずしもAGAだけとは限らず、甲状腺の異常や鉄欠乏性貧血など、他の疾患が関係しているケースもあります。血液検査を行わない診療では、こうした要因の判断が難しくなる場合もあります。
不安がある方は、血液検査キットに対応している他のオンラインクリニックを選ぶほか、かかりつけ医や健診などで事前に血液検査を受けておくという選択肢もあります。直近の健康診断の結果がある場合は、診察時に共有するのも一つの方法です。
レバクリのAGA治療が向いている人・向いていない人
レバクリはオンライン診療に特化したAGA治療サービスで、すべての方に適しているわけではありません。自分のライフスタイルや、治療に求めるサポート内容によって、相性の良し悪しが分かれます。
ここからは、どのような方がレバクリのAGA治療に向いているのか、また注意が必要なケースについても詳しく見ていきましょう。
レバクリでの治療が向いているのは通院時間や費用を抑えたい人
仕事や家事で忙しく、クリニックに通う時間が取れない方には、レバクリのオンライン診療が合っています。
通院型のAGAクリニックでは、移動や待ち時間を含めると、通院にまとまった時間が必要になる場合もあります。診察のたびに仕事を休んだり、休日を使ったりすることが負担に感じる方も少なくありません。
レバクリなら、自宅や外出先などからスマホを使って診察を受けることができます。予約状況によっては当日診察に対応していることもあり、診察時間も比較的短時間で済むのが特徴です。
費用面でも、通院型クリニックと比べて負担を抑えやすい点がメリットです。初診料・再診料がかからず、基本的に必要となるのは治療薬代と送料のみとなっています。また、定期配送プランを利用することで、長期的な治療におけるコストを抑えられる場合もあります。
交通費がかからない点も、オンライン診療ならではの利点です。近くに専門クリニックがない方や、通院にかかる移動費を抑えたい方にとって、検討しやすい選択肢といえるでしょう。
レバクリは周囲にバレずに治療を始めたい人にもおすすめ
「AGA治療をしていることを誰にも知られたくない」という方にもレバクリは向いています。
対面型クリニックに通う場合、待合室で知り合いに遭遇するリスクがあります。特に地方では人の目が気になりやすく、クリニックへの出入りを見られることに抵抗を感じる方も少なくありません。
オンライン診療なら自宅から一歩も出ずに診察を受けられるため、こうした心配は不要です。そのため、治療を始めていることを周囲に知られにくい点がメリットといえます。
薬の配送についても、プライバシーに配慮した梱包が行われています。外装から中身が分かりにくい形で発送されるため、同居家族がいる場合でも安心しやすいでしょう。
レバクリでは薬の配送に日本郵便を利用していますが、郵便局・コンビニ・はこぽす(日本郵便の宅配ロッカー)での受け取りが可能です。
また、クレジットカードの利用を避けたい方向けには、代金引換が選べます。決済履歴から治療内容を推測されにくい点は、プライバシーを重視する方にとって安心材料のひとつです。
ただし、代金引換を利用する場合は、配送会社の規定により送り主名が明示されることがある点には注意が必要です。
レバクリでの治療が向いていないのは頭皮診断や注入治療を希望する人
薄毛の進行がある程度進んでいる方や、投薬以外の治療を希望する方には、レバクリは向いていない場合があります。
オンライン診療では内服薬や外用薬の処方が中心となり、頭皮に直接薬剤を注入するメソセラピーやHARG療法といった施術は受けられません。これらの注入治療は、投薬だけでは効果が実感しにくい中等度から重度のAGAに対して選択肢となる治療法です。
また、マイクロスコープを使った詳細な頭皮診断もオンラインでは対応できません。画面越しの診察では、毛穴の状態や毛髪の太さ、頭皮の炎症の有無などを細かく確認することが難しく、医師が得られる情報には限りがあります。
自分のAGAの進行度が分からない場合や、円形脱毛症など他の脱毛症との鑑別が必要なケースでは、まず対面診療を受けたうえで治療方針を判断するほうが安心でしょう。
なお、投薬治療を6ヶ月以上継続しても十分な改善が見られない場合には、対面型クリニックでの相談を検討することもひとつの選択肢です。
レバクリはスマホ操作が苦手な人には不向き
デジタル機器の操作に不慣れな方にとって、オンライン診療はハードルが高く感じられることがあります。
レバクリの診察は、スマホやパソコンのビデオ通話で行われます。予約システムへのアクセスや問診票の入力、決済手続きなど、基本的な操作を自分で行う必要があります。
画面越しでのやり取りでは、対面診療と比べて細かなニュアンスが伝わりにくいと感じる方もいるでしょう。症状をうまく言葉にできない、質問したいことがあっても聞きづらいと感じる場合は、対面診療のほうが相談しやすいケースもあります。
ただし、家族のサポートを受けられる環境があれば状況は変わります。最初の予約や操作を手伝ってもらえれば、その後は定期配送で薬が届くため、毎回複雑な操作をする必要はありません。

